SONY MDR-EX255 (2017) をレビュー・評価|優れた点やイマイチな点を解説してみた

作成日時: 2020-03-20 19:00:07、更新日時: 2021-10-19 14:21:00

 SONY MDR-EX255 (2017) を徹底評価

SONY MDR-EX255 (2017)は、ブラック、ホワイト、レッド、ブルー、ゴールドの5つの色から選ぶことができます。本体重量は軽く、わずか3gととても軽いため、装着感がとても良いです。また、コード長は1.2mあり、長すぎず短すぎず、適度な長さであり、使いやすいです。

インピーダンスは16Ωで、耳から流れ出る音圧が高く、音のクリアさが際立ちます。 最大音圧レベルは106dBで、高音・低音共にクリアでしっかりとした音質を提供します。 最低音域も5Hzと低く、重低音の再生もしっかりとできます。

最高音域は25000kHzととても広く、高音域の再現力も優れています。ドライバーユニットは12mmで、高い音質を実現しています。 最大許容入力は100mWで、より高音質な再生が可能となります。

全体的に、SONY MDR-EX255 (2017)は、色のバリエーションが豊富で、軽量・コンパクトで使いやすいイヤホンです。16Ωのインピーダンスにより、音質がクリアで重低音の再生もしっかりできます。また、最高音域も25000kHzと広く、高音域の再現力も優れています。総合的に、おすすめのイヤホンです。

よく注目される点から SONY MDR-EX255 (2017) を評価する

SONY MDR-EX255 (2017) の基本情報について評価

本体重量について

重量について「SONY MDR-EX255 (2017)」は3gです。標準的なイヤホンと比べてこのイヤホンの重量はとても軽いと言えるイヤホンでしょう。またこの商品は耳にかかる負荷を軽減できる点で秀でていると言えるでしょう。ジョギングなどの運動中に使用したり、長時間使用するときに「SONY MDR-EX255 (2017)」はかなり適しています。従って「SONY MDR-EX255 (2017)」はかなりおすすめです。これ以上軽い重量のイヤホンでもほぼ意味がないと思います。

本体重量評価
SONY MDR-EX255 (2017)3g98/100

コード長について

「SONY MDR-EX255 (2017)」のコードのサイズは1.2mです。一般的なイヤホンと比較してこのイヤホンの大きさはほぼ同じと言えます。コードのサイズという観点で選ぶなら「SONY MDR-EX255 (2017)」はほとんど選択肢に入らないです。

コード長評価
SONY MDR-EX255 (2017)1.2m32/100

SONY MDR-EX255 (2017) のイヤホン性能について評価

インピーダンスについて

「SONY MDR-EX255 (2017)」のインピーダンスは16Ωです。標準的なイヤホンと比較してこのイヤホンの抵抗値はどちらかといえば小さいイヤホンだと言えるでしょう。ノイズが入りやすく音が粗くなりがち点でこの商品はどちらかといえば良くありません。テンポの緩やかな音楽を流したり、作曲などの音づくりをしたい場合に「SONY MDR-EX255 (2017)」はやや不向きです。インピーダンスという点で見る場合「SONY MDR-EX255 (2017)」はほとんどおすすめしません。

インピーダンス評価
SONY MDR-EX255 (2017)16Ω17/100

最大音圧レベルについて

最大音圧レベルについて「SONY MDR-EX255 (2017)」は106dBです。これは普通のイヤホンと比べてやや大きいと言えるイヤホンです。またこの商品は大音量で音を聞くことができる点でどちらかといえば優れていると言えます。大音量で音楽鑑賞したい場合に「SONY MDR-EX255 (2017)」はややオススメです。従って最大音圧レベルで見るつもりなら「SONY MDR-EX255 (2017)」は一つの候補でしょう。普通に使う分には十分と言えますが、もう少し大きい音圧感度のイヤホンもあるため決定的といえるほどではありません。

最大音圧レベル評価
SONY MDR-EX255 (2017)106dB65/100

最低音域について

出力できる最低音域について「SONY MDR-EX255 (2017)」は5Hzです。標準的なイヤホンと比べてこのイヤホンの再生周波数はとても低いと言えるイヤホンです。またこの商品は低音を忠実に出力することができる点で秀でています。重低音が響く音楽を鑑賞したいときに「SONY MDR-EX255 (2017)」はかなり適しています。従って「SONY MDR-EX255 (2017)」はかなりおすすめです。出力できる最低音域という観点でこれより低いイヤホンを選んでもほとんど意味がないと思われます。

最低音域評価
SONY MDR-EX255 (2017)5Hz90/100

最高音域について

出力できる最高音域について「SONY MDR-EX255 (2017)」は25000kHzです。普通のイヤホンと比べてこのイヤホンの再生周波数はやや高い方に入るイヤホンでしょう。女性シンガーの音楽や楽器の音を楽しむようなクラシックを試聴するのに通常の場合なら「SONY MDR-EX255 (2017)」を選んでもおそらく十分でしょう。普通に使う分には使えるものであるため「SONY MDR-EX255 (2017)」が特段という程でもありません。こだわりが強い人にとっては物足りなさを感じる可能性が高く、もうワンランク上を検討した方がいいのかもしれません。

最高音域評価
SONY MDR-EX255 (2017)25000kHz40/100

ドライバーユニットについて

音を鳴らす振動板のサイズについて「SONY MDR-EX255 (2017)」は12mmです。これは標準的なイヤホンとくらべてほとんど同じくらいだと言えるでしょう。クラシック音楽を聴いたり、ライブなどの生の音源を試聴したい場合でも通常のケースであれば「SONY MDR-EX255 (2017)」を選んでもおそらく問題に感じることはないでしょう。通常利用であればあまり問題なく使える程度のため「SONY MDR-EX255 (2017)」が決定的とまでは言えません。玄人にとっては物足りなさを感じるかもしれないため、一つ上を考えた方が良さそうです。

ドライバーユニット評価
SONY MDR-EX255 (2017)12mm44/100

最大許容入力について

イヤホンに入力できる最大電力について「SONY MDR-EX255 (2017)」は100mWです。普通のイヤホンと比較してこのイヤホンの最大許容入力はほとんど同じだと言えるでしょう。高出力のアンプで使用すると壊れてしまう点でこの商品はどちらかといとよいとは言えません。高性能のアンプで使用したいなら「SONY MDR-EX255 (2017)」は比較的不向きです。イヤホンに入力できる最大電力という点つもりならあまり「SONY MDR-EX255 (2017)」はおすすめできないでしょう。

最大許容入力評価
SONY MDR-EX255 (2017)100mW35/100

SONY MDR-EX255 (2017) の詳細情報

SONY MDR-EX255 (2017)
画像SONY MDR-EX255 (2017)
本体カラーブラック/ホワイト/レッド/ブルー/ゴールド
本体重量3g
コード長1.2m
インピーダンス16Ω
最大音圧レベル106dB
最低音域5Hz
最高音域25000kHz
ドライバーユニット12mm
最大許容入力100mW

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DENON AH-D1200 (2018)

本体重量:260g, コード長:1.3m, インピーダンス:24Ω, 最大音圧レベル:100dB, 最低音域:5Hz, 最高音域:40000kHz, ドライバーユニット:50mm, 最大許容入力:1300mW

SONY XBA-N3 (2016)

本体重量:7g, コード長:1.2m, インピーダンス:16Ω, 最大音圧レベル:107dB, 最低音域:3Hz, 最高音域:40000kHz, ドライバーユニット:9mm, 最大許容入力:100mW

SONY MDR-M1ST (2019)

本体重量:215g, コード長:2.5m, インピーダンス:24Ω, 最大音圧レベル:103dB, 最低音域:5Hz, 最高音域:80000kHz, ドライバーユニット:40mm, 最大許容入力:1500mW

SONY IER-Z1R (2019)

本体重量:26g, コード長:1.2m, インピーダンス:40Ω, 最大音圧レベル:103dB, 最低音域:3Hz, 最高音域:100000kHz, ドライバーユニット:12mm, 最大許容入力:100mW

SONY MDR-1AM2 (2018)

本体重量:187g, コード長:1.2m, インピーダンス:16Ω, 最大音圧レベル:98dB, 最低音域:3Hz, 最高音域:100000kHz, ドライバーユニット:40mm, 最大許容入力:1500mW

SOLID BASS ATH-WS660BT

本体重量:220g, コード長:1.2m, インピーダンス:38Ω, 最大音圧レベル:100dB, 最低音域:8Hz, 最高音域:29000kHz, ドライバーユニット:53mm, 連続使用可能時間:40時間, 最短充電時間:5時間

EXTRA BASS MDR-XB75AP

本体重量:9g, コード長:1.2m, インピーダンス:16Ω, 最大音圧レベル:112dB, 最低音域:4Hz, 最高音域:26000kHz, ドライバーユニット:12mm, 最大許容入力:100mW

TAGO STUDIO T3-01

本体重量:321g, コード長:1.8m, インピーダンス:70Ω, 最大音圧レベル:100dB, 最低音域:5Hz, 最高音域:40000kHz, ドライバーユニット:40mm, 最大許容入力:1000mW

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SONY MDR-EX255 (2017) の仕様・スペックを競合製品と比較

総合評価

画像製品名評価比較したときのおススメ度総合評価

SONY MDR-EX255 (2017)

53.1-本体重量:3g, コード長:1.2m, インピーダンス:16Ω, 最大音圧レベル:106dB, 最低音域:5Hz, 最高音域:25000kHz, ドライバーユニット:12mm, 最大許容入力:100mW

SONY MDR-EX155 (2017)

51.7本体重量:3g, コード長:1.2m, インピーダンス:16Ω, 最大音圧レベル:103dB, 最低音域:5Hz, 最高音域:24000kHz, ドライバーユニット:9mm, 最大許容入力:100mW

SONY MDR-EX255AP (2017)

55.2本体重量:3g, コード長:1.2m, インピーダンス:16Ω, 最大音圧レベル:106dB, 最低音域:5Hz, 最高音域:25000kHz, ドライバーユニット:12mm, 最大許容入力:100mW

SONY MDR-EX155AP (2017)

51.7本体重量:3g, コード長:1.2m, インピーダンス:16Ω, 最大音圧レベル:103dB, 最低音域:5Hz, 最高音域:24000kHz, ドライバーユニット:9mm, 最大許容入力:100mW

VAVA Flex VA-EP001

25.4インピーダンス:16Ω, 最低音域:20Hz, 最高音域:20000kHz, ドライバーユニット:8mm, 最大許容入力:5mW

FOSTEX TE04 (2017)

40.8本体重量:6g, コード長:1.2m, インピーダンス:16Ω, 最大音圧レベル:94dB, 最低音域:10Hz, 最高音域:25000kHz, ドライバーユニット:8mm, 最大許容入力:5mW

FOSTEX T50RPmk3g (2017)

51.5本体重量:315g, コード長:1.2m, インピーダンス:50Ω, 最大音圧レベル:92dB, 最低音域:15Hz, 最高音域:35000kHz, 最大許容入力:3000mW

Victor EXOFIELD THEATER XP-EXT1

40.6本体重量:330g, 最低音域:20Hz, 最高音域:20000kHz, ドライバーユニット:40mm, 連続使用可能時間:12時間, 最短充電時間:4時間

振動板の大きさ

画像製品名評価比較したときのおススメ度振動板の大きさ

SONY MDR-EX255 (2017)

44.5-ドライバーユニット:12mm

SONY MDR-EX155 (2017)

27.8ドライバーユニット:9mm

SONY MDR-EX255AP (2017)

47.3ドライバーユニット:12mm

SONY MDR-EX155AP (2017)

27.8ドライバーユニット:9mm

Blue Ever Blue Model 2000EX

27.8ドライバーユニット:9mm

VAVA Flex VA-EP001

22.4ドライバーユニット:8mm

FOSTEX TE04 (2017)

22.4ドライバーユニット:8mm

Victor EXOFIELD THEATER XP-EXT1

82.0ドライバーユニット:40mm

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